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どうしてドイツ?その2


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よくある答え、その2は

「昔から海外で働くことが夢で
 一番気に入った(あるいは縁のあった)ドイツに来ました」

というもの。
うんうん、分かります。わたしもありました、海外への憧れ。

こうした返答をされる方は、既に留学経験をお持ちだったり
日本で外国人と働いていて、高度な語学力を培っているケースも多いです。
(あまりに流暢な英語で、こちらがしどろもどろになることも... (;´ー`A )

そして、希望通りの夢を実現するために大切なのは
「ドイツで(海外で)一体どんな風に働きたいのか?」 ということ。

例えば
☑️ドイツ語や英語を仕事で使いたい
☑️外国人の同僚と同じ職場で働きたい
☑️ヨーロッパ出張の機会がほしい   などなど...


意外とそこまで考えていなかった、という方は多いのですが
お伝えしておきたいのは、ドイツで(海外で)働いたとしても

☑️勤務時間の80%以上は日本語を使う
☑️同僚が全員日本人である
☑️内勤で、会社は非常に日本的な社風である  などなど

住んでいる場所以外は、日本で働くのとほとんど変わらない!!
というケースもあるということです。

そして、就職後に「あれ?こんなはずじゃなかった!」
というケースを避けるためにも

◎自分が望む働き方をなるべく具体的にイメージすること
 (働いているシーン、場所、こんな感じみたいな雰囲気でもOK)
◎その時自分に求められている能力がどんなものか、想像してみること

をオススメ致します。


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どうしてドイツ?


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さて
「どうしてドイツで働きたいんですか?」
とは、インタビューの際によくお尋ねすることです。

よくある答え、その1は

「ヨーロッパで働きたいと思っていて...
 でもイギリスとフランスでの現地就職は難しいと聞いて
 日系企業の多いドイツでなら可能性があるんじゃないかと思いました」

というもの。なるほどー、消去法ですね。

英仏の就職事情にはそんなに詳しくないのですが、
イギリスで年々ビザの取得が難しくなっている話は有名で、フランスは失業率が高い。
(スペイン、イタリアあたりよりは低いですが...)

加えて両国とも一都市集中型の国なので(日本と同じ)
就職する場合は、物価指数の高いロンドンやパリで働くことが多く
住居や食費もろもろの生活費という面では
たぶんドイツの方が格段に暮らしやすいでしょう。

ただ、残念ながら...

英仏での現地就職が難しい=ドイツでの現地就職は簡単
というわけではありません。。 

(もちろん難しいというわけでもありませんが...)

中には滞在中に仕事が見つからず帰国される方もいらっしゃいますので
就職活動はなるべく余裕をもって計画しましょう。



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プロフィール

柏葉 綾子

柏葉 綾子
ドイツ在住のキャリアカウンセラー。ドイツで働くことを夢見て2008年に渡独。自身の経験と現地人材会社での経験をふまえて、ブログ「ドイツで働きたいあなたへ」を開設。
詳しいプロフィールはこちらへ

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