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ドイツで働く3つのケース



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それでは、
今ドイツで働いている日本人はどんな人か?というと...
その多くは下記の3つのいずれかに所属しています。


1. ドイツにある日系企業で働いている
現在ドイツには大小1500近い日系企業が存在するといわれており、日本に本社を持つ日系企業以外に、現地で日本人の立ち上げた日系企業も多数存在します。

この場合の働き方としては2通りあり

A 日本本社からの駐在員として働く
B ドイツ現地で直接採用される

のいずれかとなります。
  

2. 根っからのドイツ企業で働いている
ドイツ企業で働く日本人の場合には、主に下記のケースが存在します。

A 日本語能力の求められるポジションで働いている

たとえば...
ドイツ企業のJapan Deskで在ドイツ日系企業向けのサービスを担当
日本人客の多い職場(ホテルや小売店)で日本人向けサービスに従事


B ドイツの大学や専門教育を経て、そのスキルを活かしたボジションについている

たとえば...
大学で技術系の学部を出た後、ドイツ企業にてエンジニアや研究職として勤務
パン屋や靴屋で研修や実務経験を経た後に、同じ業界へ転職
音大を出た後、ドイツのオペラ座やオーケストラに就職


3. フリーランスとして、あるいは独立開業して働いている
こちらは、ライター、翻訳家、個人事業主などなど...


みなさん、本当にドイツで就職に至るまでのプロセスは様々です。その上で、
このブログでは主に1-B のケースについて取り上げます。

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プロフィール

柏葉 綾子

柏葉 綾子
ドイツ在住のキャリアカウンセラー。ドイツで働くことを夢見て2008年に渡独。自身の経験と現地人材会社での経験をふまえて、ブログ「ドイツで働きたいあなたへ」を開設。
詳しいプロフィールはこちらへ

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