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日本にいながらドイツで就職活動できる?〜その2


 ⇒ 初めての方はこちらからどうぞ

前回のつづきです。

ポイント2
募集ポジションに求められる、あるいは雇用主が興味を持つ経歴を持っている

えー…d( ̄  ̄)
月並みなことを書いてすみません。
でもやっぱり日本でやっている仕事と同じ業界、職種だと応用がききますし、即戦力までいかなくともある程度の下地をかってもらえます。もしもあなたのこれまでの経歴と仕事内容が近い募集であれば、可能性は高いと考えましょう

その上で、未経験の業界には応募しない方が良い、ということはありません。いつだったか日系メーカーでマーケティングの募集があった時、主な取引先が教育機関だったため、教育関係のバックグラウンドを持つ候補者を探していたことがありました。

これまでの経歴の何が、採用側の審査基準に引っかかるかは分かりませんから、
気になる求人があったらぜひトライしてみましょう。
またその際大切なことは、選考側が読みやく分かりやすい履歴書を書くことです。
*これについては後日詳しく書きたいと思います


ポイント3 必要最低限の語学力を持っている

ポイント1でも書きましたが、日本から応募して実際にドイツで採用された場合、
住居探し等、まず働く前にやらなくてはならないことが沢山あります。

人事部のない会社では、この辺りを十分にサポートしてくれない場合もあるでしょう。
できれば自分で家を探し、役所手続きが出来るくらいのドイツ語力はあった方が良いです。社内公用語は英語という会社も多いので、英語もできれば尚良いでしょう。


ちなみにわたしは、日本で働きながらドイツ語学校に通った時期もありましたが、
どーしても続きませんでした。残業で行けない日もありましたし、とにかく目の前の仕事をこなすのに精一杯で、プラスアルファで語学を勉強してる余裕なんて全くなし!という感じでした。
なので割り切って、まずはドイツに来てからドイツ語を勉強することにしました。
結果、その方が自分の性にはあっていたようで、短期集中でぐっと語学を伸ばすことが出来ました。

自分にあったブラッシュアップ方法を探すことも大切かもしれません。

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プロフィール

柏葉 綾子

柏葉 綾子
ドイツ在住のキャリアカウンセラー。ドイツで働くことを夢見て2008年に渡独。自身の経験と現地人材会社での経験をふまえて、ブログ「ドイツで働きたいあなたへ」を開設。
詳しいプロフィールはこちらへ

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