スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地就活の手引き2〜求人情報の集め方



ドイツに入国したら、現地で求人情報を集めましょう。
丁度先日、ドイツ現地の求人情報はどうやって集めたら良いのでしょうか?
というご質問を頂きましたので、そのうちいくつかを
こちらでも取り上げたいと思います。

◎ドイツニュースダイジェスト 求人欄

ドイツ日系企業で働く日本人には、言わずと知れた邦人向け情報誌。
これはもう、知らなきゃモグリと言わせて頂きましょう。

比較的手頃な価格で広告掲載できるため
日本人を探しているドイツ企業、個人事務所
できればエージェントを通さず直接求人したい日系企業など
様々な求人を閲覧することができます。

中には人材会社の求人広告も混じっていますが
人材会社の場合は、まずはHPをチェックすると
だいたい現在募集中の求人案件が公開されています。

日本滞在中でも、こうしたプロセスをたどれば
現地でどういった求人が多いのか、ひとつの目安とすることが可能です。


◎デュッセルドルフ日本商工会議所

デュッセルドルフにある日本商工会議所内でも
主に在ドイツ企業の求人広告を閲覧することができます。
(こちらは、現地にいらっしゃる方でないと閲覧できません)

また、所定の手続きをふめば求職登録をすることもできます
ただ本ページの一番最後の部分に「日本在住の方へ」と注意書きがあります通り、
こちらもドイツ現地にいらっしゃる方により適していると思います。


◎DJW(日独産業協会)求人・求職欄

非営利団体DJWのHPにも求職ページが存在します。
やや専門性の高い仕事が多い傾向にありますが、
逆に色々な可能性があることを発見できる求職ページです。
ただ、更新頻度はどちらかというとニュースダイジェストの方が高いでしょう。

こちらは掲載されている求人に申し込む際は、会員登録(有料)が必要となります。
会員になった場合は、ご自身が求職者として登録することも可能です。


関連記事
スポンサーサイト
カテゴリ
プロフィール

柏葉 綾子

柏葉 綾子
ドイツ在住のキャリアカウンセラー。ドイツで働くことを夢見て2008年に渡独。自身の経験と現地人材会社での経験をふまえて、ブログ「ドイツで働きたいあなたへ」を開設。
詳しいプロフィールはこちらへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。